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天意も知らぬ。神仏も知らぬ。我はこの一刀に賭ける修羅

 2011-05-30
リメイク版「鬼哭街」、終了致しました。今回はその感想なんぞを。

前にやった沙耶の唄も面白かったし、近いうちに中古買うぞーと意気込んでいたところにまさかにリメイク速報。
両方やって比較してもよかったのですが、それはいつかの機会に持ち越して新しい方だけを買いました。虚淵さんはまどか☆マギガで騒がれてますし、リメイクの経緯についてはその効果もあるんでしょうね。

感想をと言いますと、まず陰鬱です。沙耶の唄はまだ沙耶が無邪気でしたし(ちょっとアレな意味でも)バカップルだったので明るさとかがあったのですが、主人公は人としての色々を捨てちゃって復讐に走ってるしヒロイン的な瑞麗は死んで人形みたいになってるし・・・。あと中国語だから名前覚えにくい。
いやでも面白いですよ?過去の面影のような部分でしか明るさを入れないぶん、妹への想いや悲壮感が伝わってきますし。見てて清清しいほどの無双と外道っぷりもありますしね。文字通り命を削って戦うシス孔濤羅さんかっこいいし。

ただ、もうちょい深く掘り下げて欲しいと想った部分もありました。瑞麗がキーパーソンだというのはわかるんですが、人形過ぎて個性があまり感じられないというかなんというか・・・。内容的には仕方ないのでしょうが、もっと瑞麗な瑞麗が見てみたかったですね。

今回は短くまとめてみました。次はましろ色シンフォニーを崩す・・・かどうかはわかりませんが色々片付けてから村正やりたいですね。あ、ネタバレを含む内容をちょい書いてみました。それではまた次の機会で
鬼哭街鬼哭街
(2011/05/27)
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いい感じに主要人物の三人が病んでましたねー。
これはあらすじなどでもわかっていたことなのですが、主人公の濤羅さんは言わずもがなな豪軍の裏切りで。しかし最後の最後で他の二人の歪みの原因・・・豪軍は愛した瑞麗が濤羅のみを見ていて、当の濤羅がそれに気づいていないこと。
瑞麗は血の繋がった妹でありながら兄の濤羅を愛していて、しかし濤羅は自分を妹としてしか見ていない事・・・が自分であることが発覚。いやはや、皮肉なものですね。他者への憎悪を動力源に人の道を捨てて復讐鬼になったのに、その原因が自分だったとは。
まあ、この物語はこのあたりに収束するんでしょうね。少なくとも僕はそう感じました。他のキャラ・・・についてはまあなんかアレなんで置いておくとします
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