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鬼に遭うてはなんとやら

 2011-06-28
一ヶ月ぶり、ほぼネタ切れの中更新でございまーす。今回はニトロプラスより発売された装甲悪鬼村正のレビューっぽいなんかを書いてみようかと。

なんというかまあ、いきなり前の記事と同じ内容でアレなんですけど暗い部分がわりと多いですね。主人公が暗闇星人だったり善悪相殺の呪いがあったりだから仕方ないのですが。
でも日常(?)パートはそれなりには明るい感じ。一条さんがキレてたり香奈枝さんが一人で勝手に盛り上がってたり。あとは善悪相殺の「善」の人も明るくて(ry
それぞれ個性的なキャラに譲れない信念があり、手を組んだり衝突したり救われたり救われなかったり生きたり殺したり殺されたりを経て、最終的には・・・遊んでからのお楽しみ。

あとはこのゲームでの目玉に劒冑がありますね。飛行能力を始めとして装着者=仕手に超人的な力を授ける鎧。
大きく二つに分類すると「古代の製法で作られ、鍛冶師一人につき一作。それ故に流派や個人の特色が良く出ていて、さらに陰義と呼ばれる特殊能力を持つ、真打劒冑」。
「新たな技術によって鍛冶師を消費せずに作られ、弱体化を代償に量産化が可能となった数打劒冑」。
作中の時代では数打が主流ですが、それも「いかにも量産機!」って感じでかっこいい。もちろん真打も手の込んだ意匠からモチーフとなる独立形態、そして磁力操作を始めとする陰義を持つワンオフ機。
そんな劒冑が空で剣を交えています。燃える萌える!

と、そんな感じの感想を。ダークな話が多いので苦手な人はとことん苦手かもしれませんが、耐えられる人にはお勧めします。僕はとても楽しませてもらいました!
もっと色々書けるのですが、ネタバレになってしまうので追記に書きましょー。ネタバレ上等な人やプレイし終わった人で読んでいただける方は追記へ。それ以外の人はまたの更新でお会いしましょう!

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恋愛しろよ。

とりあえず英雄編と復讐編を終わらせてからの感想がこれでした。魔王編でも正直ちょっと思いました。茶々丸が光一筋に洗脳して告白しなかったとはいえ、うん・・・。
いやいいんだけどね。英雄編は下手に最後まで恋愛し続けるよりライバルの方が自然だし、復讐編は・・・まあ自分でさえも亡者の復讐の道具と考えちゃうから仕方ないのかな。恋愛と復讐の葛藤も見たかった気がするけど。
でもまあ悪鬼編の中盤では恋愛してたし村正可愛かったしいいかー・・・と。色々と普通じゃない話が多かったですしね。いやはや英雄編の終盤は熱かった!

あとは劒冑が良かったですね。正宗七機巧が色々と狂っていたり、厩集や銘伏のような隠密系のものがあったり。
ガッツァイダーはさすがに笑ってしまいました。あとは最初の頃、銀星号をブラッドクルスかとも思っていましたねー。流線型といい銀といい、じゃぱにーずには見えなかったです・・・。
余談ですけど、母衣の辺りから察するに月山の系統が多かったのは少々意外でした。割と初期の劒冑と言われていたので、色々と派生したのでしょうか。それともただの使いまわし?

ふう・・・。まあこんな感じでしょうか。僕にしてはちょっと急いで終わらせた感があるので、少々頭から抜け落ちている部分があったりなかったり・・・。時間とか気持ちに余裕が出てから、いつかまたやってみたいですね。
全体を終わらせての感想としてを一つ言うのであれば、「色々とごちゃごちゃ考えさせられた」でしょうか。
「善は独善であり、この世には善も悪も無い」や「善を行うものは悪である」というあたりが。割とひねくれた見方でアニメなどを見る事が多かったので、ある意味この作品をできたのは幸運でした。
とはいえ別に僕は世界全体の平和を願ってるわけでもないので、自分の周囲に独善を行使して過ごしましょうかな。景明さんほど強くは生きられなさそうですし。
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