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原始の記憶、翠の○○

 2011-11-27
どうもこんにちは案内屋見習いです。今日はダークソウルに押されながらもなんとか終わった翠の海の感想なんかを。ちなみにタイトルは初代アーマード・コアのキャッチコピー「原始の記憶、鋼の監獄」より。


ストーリーとしては「記憶を失った主人公が目覚めたら森の中っぽいところにいて、同じく記憶を失った人と一緒に屋敷で暮らす。楽しく暮らしていたものの、ある日突然一人がいなくなる。そして・・・」といった感じです。キャラ紹介とあわせて公式サイトを読んでください。

簡単に言えば面白かったです。期待していた双子や伏兵だった沙羅が可愛かったり知紗の胸が大きかったり紡がルート途中から色々と○○だったり。ただ、根本の設定がもうちょっとシリアス欲しかったなー・・・と。
あらすじに「一人の少年が消え」とあったので住人同士で疑心暗鬼があるのかなーと思えば、「そんな人いなかったでしょ?」で済まされたり。まあ、仮に疑心暗鬼になっていれば色々な部分を変えないといけないので別なゲームになってしまうのでしょうが・・・。
とにかく、そっち方面を少々求めていたので拍子抜けする場面はいくらかありました。でもまあシリアスを越えて欝な要素をとても強く望んでいる訳ではないのなら楽しめるのではないかと。
絵も綺麗でよかったと思います。森の中の屋敷という設定ですから、色々と映えますね。ああ、立ち絵でみちると優希の性別が逆に見える部分はあったかな。

以下ネタバレを含みますのでご注意を。

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(2011/10/28)
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こちら側はネタバレを含みます。ご注意を。




・双子ルート
双子!無口!無表情!あと途中から個性!可愛かったです。個人的に双子キャラや無口無表情キャラが好きなので発売前から期待していましたが、個性が出てきてからもキャラ的には概ね満足です。
あ、そういえば双子はほぼ左右対称の場合でも目元で見分けられますね。コピーして反転な同じようで、左の陸乃が優しげな、右の空音がキツめな目をしています。
ただ、ハッピーエンドとしては一番最初に分岐するのに一番力を持ってるお嬢様と一緒に屋敷からでて外の世界へ・・・というのはどうなのかなーと思ったり。
根本の部分では何の解決にもならない=核心を後に持ってくるという部分では確かに良いけど、「屋敷がただ外界とほとんど断絶しているだけ」「元の場所に帰る事もできる」「屋敷にいる人物にも例外はいる」といった要素をいきなり出すのは、この後から「どうせ権力とか色々な力で屋敷出るんでしょー」という思考に繋がりやすいのではないかと。というか他のルートでそう思ってしまいました。

・沙羅ルート
伏兵でした。屋敷の処刑人的な立ち位置かと思っていたのに、まさか双子お付の護衛(可愛い)だったとは。
というか主人公と最初の接触で意味深な事を言ったのがただの勘違いとはまた・・・。ある意味最初のシリアスシーンだったり公式サイトのイベントCGページにあったりで、根幹に関わる重要な要素に見えたのに・・・。うーん・・・。

・紡ルート
まさかの殺戮キャラ!大好きです!湖のCGとかゾクゾクしました!
このルートでは、他とは違い屋敷を出なかったり主人公が紡の思いを受け止めて殺しに加担したりしますね。ストーリー的には一番何の解決にもならないルートですが、紡の性格などを考えるとこれでよかったんだと思います。全部のルートで屋敷を出られてもワンパターンですしね・・・。
バルドスカイのレインルートバッドを思い出しました。個人的にルートとしては一番好きです。キャラとしても双子と一位を争いますが。

・灰奈
えーっと・・・。なんだろう。主人公が狂気に走らないようにせっせと見てくれたりグランドルートでも最初から主人公と優希と話し合いをしてたはずなのに、影が薄い気が。え?ああ好きですよはい。
あと、このルートでは双子がバラバラになりますね。何もなければいずれはああなっていたのでしょう。それはそれで先が気になります・・・。

・知紗
屋敷の反対派、よく夜の方で見られるメインキャラですね。あと胸担当。確かにかわいかったけど、双子や紡と比べるとなんだかキャラ的にいまいちインパクトが足りないような・・・。いや胸のインパクトはありましたが。
屋敷から出たいという気持ちは伝わるのですが、ただ駄々をこねてるように見える部分もチラホラ。まあシリアスな方の知紗も好きですけどね!
あとは三年契約で屋敷への滞在。知紗本人は知らなかったとはいえ、読み手としてそれを知ってしまうと「別のルートただなんか色々騒いでいて、いざ出るときになったら普通に出ちゃうんでしょ」と考えてしまいます・・・。

・みちる
屋敷を今の状況に持っていき、それを保っている功労者ですね。お疲れ様です。彼女も部屋で二人きりだったり嫉妬とかあってかわいかったですね(疲れてきたので投げやり
あとはまあ、当然と言いますか色々な謎がとけるルートです。これはずっと書いていたように、もうちょいシリアスな要素が欲しかったです。場合によっては「鐘と権力で解決できるんじゃ?」があったりして色々と茶番に見えてしまう部分が。


長々と書いて疲れたので、とりあえずこのあたりで。ああ、あと最後に一つ。拓真と真希奈が報われなさ過ぎです!拓真は双子ルートでも「お祈りされてるよ。よかったね」程度ですし、他ではみちるルートまでほぼ忘れられてますし。
真希奈は真希奈で潔く殺されまくってますし。適応できない人なのはわかりますが、救済ルートのゴーサインは出なかったのでしょうか。あと何度も殺されるというのはちょっとよくわからなかったです。否定ではなく、素直に「これどういう意味?」と思ってしまいました。ループものかと思いきやそうでもありませんでしたし、ただ単に「適応できない」という事を象徴的したものなのでしょうか・・・。
ああ、一つと言ってまた長くなってしまいました。次はましろ色シンフォニーを片付けるか、それとも他にやるとしたらなににしましょう・・・。相変わらずダークソウルも続けますが。それでは次回にまた。
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