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羽撃け、無垢なる白光

 2013-05-06
こんにちはお久しぶりです。本当にお久しぶりです。ソナーニルどころかガクトゥーンもしばらく前に終わってしまいました。案内屋見習いです。
今回は年越し前に本編をやっていたものの、感想の記録をサボっていた(4ヶ月近いとかサボりもいいとこです)ライアーソフトのスチームパンクシリーズ4作目「白光のヴァルーシア~What a beautiful hopes~」について触れていこうと思います。ちなみにソナーニル以降っていない姿勢で。
記事タイトルはニトロプラスの「機神飛翔デモンベイン」より「羽撃け、無垢なる翼」。


まずは軽い説明を。先程シリーズ4作目と言ったように、これは明確な続編という程でなくとも世界観を共有するシリーズものです。とは言いましても大半の作品が独立しており、どこから始めても「意味不明な単語が少しある」「繋がりがよくわからない場面が少しある」程度でして作品そのものを楽しむ事にさほど問題は無いと思います。大半は。
ただこのヴァルーシアという作品はシリーズ第一作「蒼天のセレナリア」のメインキャラ及び第二作「赫炎のインガノック」のサブキャラが出張してきており、特にセレナリアをやっておいた方がよい場面がちらほらと存在します。ですので少なくともセレナリアの後にプレイするのがよろしいかと。
まあ本音を言うならセレナリアから発売順にガクトゥーンまで走り続ければいいんじゃないかな!
ついでにこの作品はライアーソフト初のフルボイス作品であるとか。今ではもうシリーズ作品がリメイクでフルボイスになったりしているのですが、とりあえずここから始まったという事で。


さて内容に関して。時は西暦1906年。過去に西亨(地球)で起きた蒸気技術の異常発達と、とある位相の先に見つかった「カダス」なる場所との交流によって二つの空と海が灰色に染まった世界。今回はカダスで一般的に最果てと言われる「世界の水殻」なる黒雲の壁を抜けた先、「カダス大辺境」もしくは「未知世界」と呼ばれる蒼の世界にある都市「ヴァルーシア」が舞台です。
セレナリアに続いて久しぶりの未知世界。とは言っても何もかもが新しく開放的な気質だったセレナリアと違ってヴァルーシアには数年前まで全てを閉ざした大天蓋があり、ホラーなる影が潜む遺跡があり、更には特殊な道を伝ってカダスと西亨から機関技術が流入し始めています。そんな大国の陰謀渦巻く発展途上国の話。未知と明るさのセレナリア+闇が蠢くシャルノスといった感じでしょうか。


お次にキャラクター。今回はシリーズ初にして今のところ唯一の群像劇形式を取っており、それぞれの章にのみ出てくるサブキャラだけではなく全体を通して二人組みのメインキャラが数組出てきます(2人組×4+重要人物2人+α)。

・「アスルCV.里多
白光のヴァルーシア オフィシャルHPへ!
主人公。群像劇という形式の本作における主人公オブ主人公。ヴァルーシア産まれヴァルーシア育ちの少年(おそらく18歳未満)であり、アデプトの両親を持つ故に性は無い。
明るく誠実で、アデプトが都市に持ち帰る発掘機関の清掃で生計を立てている。外の空を飛ぶ事を夢見つつも、それが「アデプト以外は都市を出てはならない」という砂漠の盟約に反することに悩んでいる。

・「クセル(クセルクセス・セルラ・ブリート)CV.桜川未央
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アスルが主人公オブ主人公ならこちらはヒロインオブヒロイン。カダスの小国ブリートの姫でありながら北央帝国皇帝の血筋も混ざっており、後天性の黄金瞳を両目に持つ。北央帝国関係者からは《機関姫》とも呼ばれる。
現在は北央帝国に縛られた身(祖国ブリートは北央帝国の圧倒的な軍事力と侵略をも厭わない姿勢の前に従わざるを得ない状況。クセルが帝国に歯向かえば愛する両親もろともブリートが地図から消える)であり、ヴァルーシアへは太守ハールートとの婚姻及び黄金瞳の発現による特異な演算能力を用いた大機関稼動の助力(実質は生贄)のために訪れている。
元来はお淑やかながらも勇気ある少女なのですが、今は陰鬱とした毎日を過ごしている。本来の姿は本編にて。18禁的なシーン?残 念 だ っ た な !

・「カシムCV.古河徹人
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主人公の青年。ヴァルーシア産まれヴァルーシア育ちのアデプト。アナの弟。アスルとは両親が親友同士である事から兄弟のようなもの。彼と個人契約を交わしており、カシムとアナの持ち帰った発掘機関はアスルに渡って清掃される。
正確はおとなしめで真面目な好青年。アデプトでありながら外から来た機関や学問に興味があり、「アデプトは遺跡で戦うもの」との教えに反するものとしてたびたびアナに窘められている。
だんだんと体が消失してゆく恐怖病に罹患しており、右腕は既に義肢。また、「恐怖の仮面」なるものを被ることもできるが《盟約》云々より明らかに異常なものであり、誰に対しても隠している。姉には特に。

・「アナCV.野月まひる
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ヒロイン。カシムの姉でありアデプト。アスルの姉のような存在。若干姉御肌な性格で、カシムやアスル達が引っ張りまわされる事も。家事は行うもののアデプトとして強い力を得る代償にたまに味覚がおかしくなるため、料理は苦手。
実の弟であるカシムに対して深い愛情を感じており、それは家族としてではない可能性も十分以上に秘めている。

・「アルディーンCV.越雪光
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主人公…とは言えないかもしれない男。持ち前のカリスマと一部特殊な人身掌握術によってヴァルーシア裏社会の一角を纏め上げる男であり、都市の王になる事を渇望している。
元は《英雄》の称号すら賜ったアデプトであり、性はない。アスルの母に師事していたためアスル・カシム・アナとは知り合い。現在でもアデプト特有の強さを所持し続けており、並の人間どころか恐らく訓練を受けた兵でも相手にすらならない。

・「ナナイCV.歌織
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ヒロイン…とは言えないかもしれない女性。ハレム(風俗店のようなもの)の踊り子であり、それ故に性は無い。
かつてはアルディーンを頭とした盗賊団に属しており、彼の隣にいた。大天蓋開放による情勢の変化によって盗賊団が隠れた後もアルディーンの言いつけに従ってハレムに隠れ、彼が自分を連れ出してくれる日を待ち続けている。
ただし、アブホールに対して「世界の全てを終わらせて欲しい」と願ってしまうなど相反する想いを秘めている。

・「ハールート・フラワウル・トライタウナCV.胸肩腎
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主人公。ヴァルーシアの現太守であり、人々の幸せを願って大天蓋を開放した男。帝国を中心としたカダス既知世界と西享の流入を受け入れ、重機関都市化計画も碩学協会と共同で進めている。
強靭な精神力を持ち非常に聡明で優しい人物ながらも、砂漠の盟約のなんたるかを知りそれと現実の間に苦悩する人。ルナと引き離された事、そして自らの行いを否定するかのようにアブホールが現れた事から、その苦悩は加速している。

・「ルナ・ルナワーズ・アクタルCV.かわしまりの
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ヒロインであり歌姫であり語り手。かつてハールートと互いに恋しながらも、その身分の違いによって引き離され幽閉された盲目の女性。この作品は彼女によって物語となっていく。

・「レオ(■■■■■■■■■■■■)CV.滝沢アツヤ
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主人公でないながらも、重要人物ということで紹介。異邦人であると思われるがあらゆる事が謎であり、自らを紳士とも天才碩学とも称する飄々とした人物。アスルやカシム達の知り合いであり、彼らに様々な場面でいくつもの助言・助力をするなど実際にその知識や技術は確かなもの。
リザを愛していると公言してやまないが、肝心のリザからの扱いは冷たい事が多々ある。

・「リザ・フォースCV.かわしまりの
白光のヴァルーシア オフィシャルBlogへ!
ヒロインでないながらも、重要人物ということで紹介。レオの召し使いを名乗り、彼の傍に立ち続ける女性。冷たい雰囲気とは裏腹に、口数は多くないものの言動は優しく温かい。ただし主人たるレオに対してはズバズバと言葉の刃を突き刺す。レオは全く気にしていないが。彼女もまたアスル達を見守っており、助言を与える事も。

あとは赫炎のインガノックのサブキャラ、ランドルフも出てきますね。未知なるカダスに辿り着いたようで。再登場は私にとって喜ばしい事でした。また出てこないかな。


そして軽い感想。相変わらず諦めず手を伸ばす作品で安心しました。そしてクセルの可愛いこと可愛いこと…。
ただ今までのシリーズをやった人ならば楽しめると思いますが、新規の方はどう思われるか…。シリーズそのものが割と人を選ぶと感じますが、ヴァルーシアは特にその傾向が顕著かもしれません。群像劇、他作品の設定などなど。18禁的なシーンは特に少なめですので、そちらを望む方(特に「クセルがメインヒロインならあるはずだ!という方」)には全くお勧めできません。そんなわけで別作品の体験版からシリーズに入るのをお勧めます。


あとは恒例の引っかかった部分。
まずは相変わらず後日談などが存在しない事。せっかく良いキャラが登場しているのに、全て活かさないのはもったいないと感じてしまいます。
あとはシステム。ただこの頃から充実してはきていますね。公式サイトにあった用語辞典なんかもゲーム中で確認できるようになっていますし。これは嬉しい。
そして群像劇でありながら文章量が人物数に比例しているわけではないので、いつもに比べると個人個人の掘り下げが足りないなーと思ったり…。代わりに章限定のキャラはだいぶ削られているのですが、それでもまだメイン級全員をカバーするには量が足りないような。普通の作品ではスルーが当然な心情もしっかり書いてくれるシリーズではあるので、それがもったいない。とはいえ今回も一般的な作品よりはだいぶ詳しいです。


最後にまとめを。
定価の高さもあり中古価格の上下がだいぶ大きいこの業界ですが、なんでこの値段になったかなーと激しく疑問に思うくらいには面白かったです。これだけ面白いゲームが中古で千数百円とは皆様何を考えていらっしゃるのか!それだけ一般受けしないって事ですかね。もちろん新品を買うのがいいのはわかっているのですが、とりあえず今は置いておきます。
それと、やはりプレイして間を空けずに感想を書くのが良いですね。考察などを文章に起こすのが面倒で先送りにしてしまいましたが、やはり忘れてしまっている部分が出てきています。そのせいで今回の記事は自分でもなんだか物足りないような気が…。
そんな反省をしつつそれではまた。以下は考察となっております。毎度の事ながらネタバレ満載ですのでご注意を。

白光のヴァルーシア ~What a beautiful hopes~白光のヴァルーシア ~What a beautiful hopes~
(2009/11/20)
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以降は軽い考察なんぞを。上にも書いたようにソナーニル以降もプレイしていますが、それを知らない体で書いていますのでご安心を。ですがヴァルーシア以前の作品のネタは(一応は必要以上の本編ネタバレを避けたつもりとはいえ)ありますので未プレイの方はご注意を。そもそも誰が読んでくれるんだよってのもありますが。未だあまり動きの無いものはいいかなって事で無色ネタはあらすじをなぞる程度入っています。





ホラー&アブホールについて
遺跡に蠢き、発掘機関を探すアデプトと戦うもの。都市に現れ、その威容から恐怖を撒き散らすもの。
彼らは何なのか。それは作中でも言われているように、古代ヴァルーシア文明の人々の思念の残滓(特に嘆きと恐怖)かと。恐らく、機関技術の果てに滅んだ彼らは遺跡の発掘機関(彼らの文明の遺品)を禁忌として、後の世の人々が触れることの無いよう自ら示していたのではないかと。ルナ曰く、ホラーはひとが滅びに進まぬよう触れる者に恐怖を分け与えるだけ。その恐怖が強すぎて、体も心も耐えられなくなって消えて…死んでしまう。ならば本来ホラーに人を殺す意思は無く、ただ触れた者が死に至るのでしょうか。喪失を伴う恐怖病は、ホラーに触れずとも起こる段階的なもの?
そしてアブホールは砂漠都市にある現代機関の象徴であり重機関都市化計画の要たる機関塔を破壊すると共に、機関に命を吹き込む《機関姫》クセルを止めようとしていた、と。本来ならば人を狙わないアブホールも、さすがに滅びと恐怖を助長する(と少なくとも自身らが思っている)クセルは見過ごせなかったのでしょう。《巨神》との敵対は…機関塔破壊とクセルを止める邪魔をされたと思ったか、それとも《巨神》そのものが高度な機関技術の塊であるが故に排除しようとしたか。その両方?
進化の頂点たる拡大変容(パラディグム。《博物王》ダーウィンが提唱したもの)は碩学協会の皮を被った《結社》とホラー教団の仕業であるので除外。どうせ、来たる現象数式実験の予行演習と《巨神》排除の実験でもしてたのでしょう。機関塔でアブホールの捕獲・研究をしようともしていたようですし。
ついでに一つ。古代ヴァルーシア文明とウルタールの文明(古代に存在。やはり機関技術が非常に発展しており、《巨神》と同じようなものを消えゆく神々の体として献上した)は同じなのか、それとも違う文明なのか。なんとも言えないものですが、やはり文明の名前が違うならば違う文明なのでしょうか。ヴァルーシア文明が砂漠大陸だった事に対し、ウルタール文明がシュプララプセールの文明であるなら無名大陸にあったのであろう事から単に干渉していなかっただけかもしれませんが。


ザハカ・アシュディハカについて
ホラー教団の主であり、実際にホラーを率いる事も可能な男であり、恐怖の仮面を被ったアデプトとも互角に戦う白い男。
明確な言葉によって断言はされませんが、消える時に「かつて狂王と呼ばれた男」とあるのを見ると彼は太守ハールートの祖でありアデプトでもあった三代太守マールートでしょう。都市と人々を愛しながらも、「何か」に想いを歪められてしまった男。天蓋を閉ざし、人々を縛る砂漠の《盟約》を作り、恐怖の仮面を被り、人々に仇なす存在になってしまった男。かつてアデプトであったのならその強さにも納得がいきますし、長い年月を生きた上に太守であったのならばその何もかもを知っているような振る舞いにも納得がいきます。


トートについて
アルトタス=トート=ヘルメースとして《結社》総帥であるとか、トート・ヒュブリス・ロムとして北央帝国(当時の名称は極北帝国シャンバラ)初代皇帝であるとか、トート・ロムとしてシュプララプセールの王子であるとか言われる詳細不明な人物。時に老人、時に青年、時に少女であるとかいう人物。
そんなただでさえよくわからない人物であるのに、今回はトトとして登場したりWebノベルでバルタザール体・メルキオール体・カスパール体なんてスーパーコンピューター用語、更にはアザトース=トート=ヘルメースなんて言葉も出てきますね。それらと「幼子の姿ならぬ2柱のアルトタスとヘルメース」という言葉が真実ならば1人でありながら3人が存在している事になりますが…。ちなみに少なくともメルキオール体が今回のトトのようで。


レオについて
誰も彼もの願いを受け止める男。人々が万能と呼ぶ故に万能であり、神と呼ぶ故に彼の作ったものは《巨神》である。
文明によって自らのみならず世界を滅ぼす人類種に価値はないという命題を唱えながらも、その否定たる人々の物語を砂漠都市の人々…ひいてはアスルに求めた男。
つまりは「碩学のイコン」と呼ばれる十碩学第6位《万能王》レオナルド・ダ・ヴィンチその人であり、《博物王》ダーウィンと並んで80年経っても未だ初代を続ける2人の片割れ。称号の示すとおり肉体は老化せず死からも瞬時に再生し、精神は苦痛を受けず、大脳変異や機械演算が必要なほど複雑な現象数式を操り、食事や睡眠をせず一週間以上動き続けることが可能。ショゴスからリザ・フォースを作ったりもしましたね。それでも人間なんです。ええ。ちなみに名前が7つあり、かつては馬小屋で生まれた肯定の人を東方から見に行ったとか。
命題については、かつてヒルド…ジャンヌ・ダルクが焼かれる様を見て「種ではなくひとりひとりを見つめる」と決め、アスルの行動の結果「種に意味は無いが、ひとりひとりとしては輝くものがある」としたからには恐らく(少なくとも一部は)否定されたのかと。ならば次に彼は何を為すのでしょう。少なくとも敵にはならないとは思いますが…。
ちなみに《巨神》の《蒼天覆う雷の腕》を始めとした技って使われたんでしょうか?善なる左手は何度も使われていましたが…。技名は出ていなかったものの、最初にアブホールへ繰り出してたパンチとかアンフェクシオンから周囲を守った棘の振動とか?うーん…。


小ネタ
・G・エインジェル教授
5章で西享貴族が言っていた人。合衆国ロードアイランド州の碩学で、神ならぬ神の神像を見て狂った人物。その神像を見た人は消え、教授だけが「私はあれを目にして狂ってしまった」というノートを残した人物でありますが、恐らく元ネタはH・P・ラヴクラフトの代表作「クトゥルフの呼び声」からジョージ・ガムメル・エインジェル。主人公の叔父であり、クトゥルーに関して様々な情報を収集していた人物となっております。

・ヤデスのドール
ファルハード…《大砂蟲》の例えに登場した生物。これもラヴクラフト作品である「銀の鍵の門を越えて」に出てきた生物でしょう。ヤディス星とも言われますが、まあ訳などいくつもあります。
ちなみにこの作品は「銀の鍵」の続編的なものであり、ヴァルーシアにて酒場の主人として登場したランドルフ・カーターが登場する作品です。彼に興味がおありの方は「ランドルフ・カーターの陳述」「名状しがたいもの」「未知なるカダスを夢に求めて」とあわせてどうぞ。創元推理文庫のラヴクラフト全集なら6巻一冊にまとめられています。
スチームパンクシリーズの彼は「銀の鍵とその機関」を探しているんでしたっけ。《赤色秘本》といい過去の彼といい、今後色々と語られると嬉しいのですが。ごりごりごり。どさどさどさ。

・タイトル
毎度のごとくタイトルもクトゥルーネタ。ヴァルーシアは蛇人間が住んでいた都市です。出典はロバート・E・ハワードの「影の王国」だとか。
「ヴァルーシア」とだけ検索をかけると白光のヴァルーシアばかり出てきますね。

・ルクレール
《機械卿》シャルル・ヴィクトール・ルクレールと初代十碩学《鋼博士》ルクレールに共通する名前。直接の関係はありませんが、用語辞典で《鋼博士》の方にも触れられたので一応。いつか王侯連合がクタート・アクアディンゲンなる皇帝騎を作るらしいのですが、これは現在の《鋼博士》クタートが作るんじゃないかなー…と思ったりしまして。それだけです。
ちなみにクタート・アクアディンゲンとは魔道書「水神クタアト」。あと《鋼博士》ルクレールはカダス出身らしいので血縁的には関係ないでしょう。


主に小ネタがこれだけではないでしょうが、とりあえず今回はここまで。何か気づいたら後々追加するかもしれません。それでは。
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