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例題です

 2013-08-06
どうも。長文を書く気力が無くなっており、ネタはあるもののブログの更新をだいぶサボっていた案内屋根見習いです。


遂にシャイニングナイト発売の8月となり、PVも公開されました!という事で本記事は「黄雷のガクトゥーン シャイニングナイト -N'gha-Kthun:Shining Night-」について事前に考察した軽いメモ帳のようなものになっております。あくまで個人的なメモ帳ではありますが、憤怒王など同人ネタなどもありそうなのでブログ記事とする事にしました。シリーズにより深く触れてみたいという方・もしくはこれからそうなっていかれる方のお手伝いになれれば幸いです。
なお、本記事は「黄雷のガクトゥーン -What a shining braves-」をプレイ済みである事を前提に書かれており、更にシリーズ作品・同人等のネタバレも含みますのでご注意ください。内容は以下の折りたたんである場所からどうぞ。無謀な考察とか無意味な考察とか言わないでください。



黄雷のガクトゥーン:シャイニングナイト -N'gha-Kthun:Shining Night-黄雷のガクトゥーン:シャイニングナイト -N'gha-Kthun:Shining Night-
(2013/08/23)
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PVに登場する単語
PVを観ていただければわかるように、キーワードになるであろういくつかの英単語が登場します。それを抜き出して日本語訳と解説を加えてみました。

・Marseille offshore Acardemia
「マルセイユ洋上学園都市」。この作品の舞台。

・Wallace Network
「ウォレスネットワーク」。いくつかの都市で実験的に導入された共通規格のエネルギー/情報ネットワークであり、マルセイユ洋上学園都市も本編後に試験導入をした。主な内容は我々の知るインターネットと同じようなものかと。《結社》三博士のひとりであった《博物公》アルフレッド・ラッセル・ウォレスの提唱した理論に基づいて作られている。セレナリアファンディスクの存在も忘れないでください。

・Pocket Secretary
「携帯秘書装置(ポケット・セクレタリ)」。ここ数年で開発された、モニターつきの小型情報端末。モニターは感圧式になっている。ガクトゥーンノベルアンソロジーとソナーニルWebノベルに登場。碩学機械に近い大量生産品であるため高価ではあるものの、学園都市では普及品が出回っているとか。ウォレス・ネットワークと接続して更なる情報を閲覧する事も可能。我々の世界で言うスマートフォンに該当するか。

・Elysian Eye
不明。訳すなら「イリジアの瞳」となるか。それともイリジア鋼が「硬く柔らかな石」と呼ばれる事を考えれば、幾度かキーワードとして出ている《硬く柔らかな瞳》?ちなみにイリジアとは旧神たちの住む場所である。イリジア関連では「ヒュプノスの魔眼」なる話がソナーニルノベルブックに存在する…らしい。再販まだかな。あ、これも目じゃん。

・Thunderbird
「サンダーバード」。雷の鳳。テスラが契約した、合衆国の《ふるきもの》(祖霊とも言われる)。
テスラが人々のために戦うという面から救助隊の方のサンダーバードも含む?

・Gram site
どうやら古橋秀之さんの作品「ブラックロッド」に「グラムサイト」なる目が登場するらしく、またレンタルマギカにも「妖精眼(グラムサイト。魔術を見抜く目)」なる能力があるらしく。つまりは真実暴露の能力を持つネオンの双眸黄金瞳?ただしシャルノスには「黄金瞳と欧州における妖精眼とは別物」という説明があり、コミケで発売したスチームパンクワールドラフガイドには「Eye of the Gold」が黄金瞳として載っており…?保留でいいか。というかレンタルマギカばっか出てきて調べるのがめんどい難しいです。妖精眼自体はちらほら聞きますのでどこかの伝承か何かなのでしょうが…。

・Great Old One
「旧支配者」。グレートはついたりつかなかったり。クトゥルー神話における、かつて地球(このシリーズではカダスを含む)を支配していた神々。外なる神(このシリーズにおける「蕃神」)とは微妙に違う区別をされる事が多い。例としてクトゥルーやハスターは旧支配者に分類され、ナイアルラトホテップは外なる神(蕃神)に区別される。

・The End of the World
「無色のウルタール -END of the shining world-」の副題からshiningを抜いたもの。輝きが無い。
もしくは「世界の果て」?本編でテスラが消えかけ…ネオンが引っ張り上げた時のあれとか、《世界の果ての八雷》とか、テスラが電気騎士を世界の果てに隠しているとか。

・Perkunas
「ペルクナス」。リトアニア神話における雷神。Wikipediaによれば「一部の部族には老人という意味の言葉で呼ばれていた」とか「稲妻で黄金の樫の木を真っ二つにする」とか「鍛冶の神の特徴を持つ」とか。どこぞの黄金と戦ったり電気騎士が原始的な武器を持ってますね。
電界の剣の剣尻にある物体のひとつがこの神の名を冠しており、「汝の名はペルクナス」などテスラ自身に例えられることもある。電界の剣に関しては公式ブログの設定第一回を参照のこと。

・The Ruler
意味としては「統治者」。旧支配者か統治会か新たな役職に就いたライヒか、それとも背景がアンヌという事は風紀警察の長を現すもの?

・Rogatory commission
「常設査問委員会」?失脚したウィルヘルム・ライヒが顧問としてついた新組織であり、またしても彼の暗躍する場所になっているとかいないとか。

・Bourbon denasty
「ブルボン王朝」。この世界においては史実と異なり、ナポレオン三世の二月革命が失敗してブルボン第三王朝が復古している。エミリーのシャトレ家は王朝に賛成する家系であり、ルイ・シャルルはナポレオン3世の血筋でありブルボン王朝に反対している。…少なくとも、王朝には。

・Vigilante
「自警学生(ヴィジランテ)」。学園都市の治安は風紀警察が担当しているものの、彼らはマンデイン(異能を持たない学生)であるために異能犯罪を起こす怪学生(ヴィラン)には対処が難しい。故に怪学生に対抗する異能学生が現れた。これが自警学生である。
とはいえ彼らも結果的に「現場を荒らす者」であるため風紀警察から快く思われてはおらず、その多くが素性を隠している。複数の自警学生から成る「同盟(リーグ)」なるものも存在するという。

・Diplomacy
意味としては「外交」。詳細は不明。しいて言うなら「薔薇の瞳」事件の後は卒業以外の形で外部と交流が取れるようになった事か。もしくはショゴスや旧き神との接触?
ちなみにディプロマシーなるボードゲームがあるそうで。関係あるかは不明であるものの、ライターさんがTRPG好きであるため一応記す事に。

・Knight of Thunder
「電気騎士」。テスラの操る鋼鉄のゴミ超電磁形態。

・Event Horizon
「事象の地平面」「シュバルツシルト面」。ブラックホールなど、光が届かないが故に現状では観測不可能である領域を表す言葉。
言葉をそのまま受け取るなら、シャルノスやイリジア・その他旧き神々が来た場所など人類が知らないとされる場所?もしくは「輝きが無いもの」とも考えられる?シャイニングナイト?

・Gather
「集める」とか「収穫する」とかそういう単語。《憤怒王》が生み出す無数の《憤怒の毒》を背景に現れた事やPV最初の「先刻呑んだ輝き、ただちに返してもらう!」というテスラの発言から考えると、《憤怒の毒》が学生を攫って《憤怒王》が回収もしくは吸収する展開?

・Cthulhu
「クトゥルー」。確かにクトゥルー神話と呼ばれるものの、まさかこの言葉が直接出てくるとは思わなかった。ドラマCD「SteamPunk Quintet」にてカダス未知世界に突き刺さった《大機関時計》の一件では、風の王ハストゥール(ハスターの別な読み。史実の読み?)の力を用いて目覚めさせ(た後に世界を滅ぼさせ)ようとした「水の王」がクトゥルーであると思われる(クトゥルーとハスターは対立している)。また、カルシェールではルルイエと共に地球に出現して世界の終わりの一端を担ったような描写も存在する。
ちなみに個人的なものであるものの、このシリーズにおけるクトゥルーとは未知世界でセイレンやフォルネの元となった「海の九頭竜王」ではないかと考えてます。九頭竜自体が伝承として存在するものの、クトゥルーを漢字で表現すると九頭竜となるので(当然、後付け設定)。

・Wailing Wall
「嘆きの壁」?ガクトゥーン本編PVやソナーニルWebノベルを始め、幾度か登場している言葉。恐らくは越えてはいけない場所。先述の世界の果てとか《時間牢獄》とか。
元ネタは「トンネルズ&トロールズ」という合衆国アメリカ産TRPGの「嘆きの壁を越えて」でしょうか。私もTRPGに関しては無知に近いので調べて知ったのですが…。


《憤怒王》について
ロード・オブ・ラスと呼ばれる何か。「融合式重攻撃型神体」とも。どこか《蒸気王》に似た上半身を持ち、関節部に皇帝紋と同じような赤い目の意匠を持つ巨体。

・正体
これについては私の中で三つの意見があります。
まずはひとつめ。本命。
同人作品「無色のウルタール -END of the shining world-」がメインであるが故に知名度はあまり無いと考えていますが、このシリーズには神体という言葉が存在するのです。セレナリアで詳しく書かれていますが、そもそも
1.神々や《ふるきもの》はその存在を支える信仰が無くなれば存在が消えてしまう存在(妖怪などを取り扱う作品でたまに見ますね)。
2.これは「死」ではなく「消滅」であるのですが、その消滅を食い止めるために文明の力である鋼鉄と機関を仮の肉体として神々に捧げる事ができる。
たという話がウルタールにあります。消えゆく肉体から精神を抜き出し、新たな肉体に焼き付けたわけです。その後神々は色々あって滅びた(伝説は北央帝国にて「北方の《巨神》伝説として残った」)ようなのですが、つまり何が言いたいかと言うと「神体」と呼ばれる《憤怒王》はこれの生き残りではないかと。滅びたとあっても少数の生き残りがいるのは二次元の常。どれだけ大きかろうがまあなんとかなるでしょう。PVでテスラも「我が名を呼ぶか!深遠なりし旧き支配者よ!」と言っておりますし。
それにそもそも、神体の技術はシリーズに出ているのです。機関と鋼鉄が紡ぐもの、その果てが《巨神》と呼ばれてヴァルーシアに。形は違えど、あれは恐らく神が宿らなかった肉体を《万能王》が再現した偽なるものでしょう。あとはガクトゥーンアンソロジーノベルにて、《星の王子》サン=テグジュペリの相棒である光の神体ゾフィエルが。こちらは詳細不明ですが、会話する描写がある事からどうやら意識を持っているようで。神体VS神体とかあるのかな!

そしてふたつめ。
《結社》の上級エージェントにアレイスター・クロウリーという男がいます。会報43号によれば黒い紳士服に身を包み、赫い遮光眼鏡をかけ、鮫のような笑みを持つ男だとか。「しえいのそんなにいる」ではマックとも関わりを持つような描写がありますが、ここで思い出して欲しいのは大機関BOXのサイトです。あっれー?ドコカデ ミタ ヨウナ フクソウ ノ オトコ ガ。
そして彼はインガノックのページにて「光」を《幻異》と呼んでおり、EXTLA COLUMNにて「 《雷電の男》を知るべきだ」と言います。一方でテスラもソナーニルWEBノベルにて「自分のせいで《幻異》が生まれた」といった意味の発言をしており、もしも「光」が人工の幻想か何かで、なんらかの形(たとえば過去の神体を模した兵器とか)でテスラに会いに行ったとしたら?とか考えたり。考えすぎとか言わないでください。わかってますので。
ちなみにこのサイト、シャルノスの部分で「メスメル式《例題》」なんて言葉が出ているんですよね。

最後にみっつめ。声。
PVを見てもらえればわかると思うのですが、恐らく声が《黄金王》なんですよ。そして本編感想で書いたように、《黄金王》は会う度に姿が変わるも声は変わらず、その上端末持ち。あれ、もしかして復活?このシリーズでは声が被るなんてよくある事どころか同じ声同士が会話する場面もありますし、あくまで可能性のひとつですが。
そういえば、ナコト・ファンタズマゴリアなんて存在もいたっけ。

・材質
考察というほどでもないのですが、きっとイリジア鋼か中心鉱石でできてますよね。イリジア鋼が「硬く柔らかな石」と呼ばれる事から、こちらでしょうか?
というか公式ブログ用語集にある「本物のイーリディーム」ってなんでしょう。中心鉱石が偽物?緑の石か何かが混ざったとか?中心鉱石はカダスの中心核が凝固したものという噂があり、《大機関時計》は惑星中心核を貫くと予想されていたような…?いやまあ中心核貫かれたらどの星でも大変な事になるでしょうけど。


とりあえず現状ではこのくらいでしょうか。色々書いたように見えて実際にはふたつしか書いていない。簡潔にまとめる力をください…。次回は何になるかな。いやもう長文とか頭が働かない働かない…。
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